アイテムと素材について
【忍者衣装生地の説明】
◎ナイス地(綿100%)
小巾で細バンテの生地。祭り用品などに使用されています。
◎ブロード地
(ポリエステル65%・綿35%)
平織りにした織物で、ポリエステルと綿の交織なのでシワになりにくく、ナイス地より厚手で丈夫な生地です。
◎中厚地高級綿(綿100%)
堅牢染で経・緯の糸が太く厚い丈夫な生地です。何度か洗濯し使用していく間に、味のある風合いになります。腰のある生地なので伊賀袴に最適の生地です。
◎正藍染(しょうあいぞめ)木綿地
(綿100%)
糸は一流紡の純綿糸を使用し染色も草木染めの正藍染(しょうあいぞめ)です。堅牢染(けんろうぞめ)で色やけしにくく、着込めば着込むほどに風合い、色目、生地に味が出てきます。染料の正藍染は虫除け・まむし除けなどにも効果があると言われています。伊賀忍者衣装.comではこの生地が伊賀忍者が使用していたものに一番近い生地と考えています。
色は濃紺になります。又、この色は藍(アイ)色の美しさが世界から評価された「japan blue」 (ジャパン ブルー)とも呼ばれいる。
【おこそ頭巾忍者衣装アイテム】
1.おこそ頭巾 2.マスク 3.上衣 4.下衣 5.手甲(2点)
6.帯 7.脚絆(2点)
※手甲と脚絆はそれぞれ2点、計9点セットです。
【イカ頭巾忍者衣装アイテム】
1.イカ頭巾 2.マスク 3.上衣 4.下衣 5.手甲(2点)
6.帯 7.脚絆(2点)
※手甲と脚絆はそれぞれ2点、計9点セットです。
【伊賀袴式忍者衣装アイテム】
1.平頭巾 2.マスク 3.袴下着物 4.手甲2点 5.帯 6.伊賀袴<合計7点>
<その1>平頭巾とマスク
1.平頭巾は頭に被り首の前で交差させ後ろで縛るので、キッチリ固定され激しい動きにピッタリの頭巾です。この平頭巾は長く大きめに仕上げてあるので、忍びの道具としても使用できます。
2.マスクは柔らか目の生地で広めに仕上げてあるので、自分で広さを調節して使用できます。
<その2>袴下着物と手甲2点
3.袴下着物は写真では分かりにくいかも知れませんが、後ろに大き目のスリットがあり動き易く仕上げてあります。スリットの部分に三角布を当て丈夫にしてあります。
又、袖の下にも身ヤツ口(スリット)を作り、袖を手甲の中に入れたり、袖を手甲の外に出したりと、場面場面で使い分けが出来ます。
4.甲2点
※手甲は2点セットです。
<その3>帯と伊賀袴

5.帯
6.伊賀忍者衣装.comでは、この伊賀袴はかなり再現性の高いものと考えています。この伊賀袴は熟練の袴職人が製作しています。実践で使われていた伊賀袴には、脚絆の部分やその他、色々な部分に隠しポケットのようなものを作くり武器(手裏剣・他)などを隠し持っていたと思われます。
※以上、上記記載の7点セットになります。



