創業明治20年きもの座かたおか伊賀忍者衣装通販ショップ
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お知らせ

国宝松本城突破衆(とっぱ)参上!!



現われたる忍者集団は代表・小松祐二氏が率いる「国宝松本城突破衆(とっぱ)」です。故郷の松本城を守る為、又、国宝・松本城を世界に向けてPRする為、関係機関の許可の上、2010年5月のゴールデンウイークから表舞台で活動を開始した長野県・国宝松本城でのイベントボランティア集団であります。
最近、自国(故郷)・お城を盛り上げる為に、市民ボランティアの活動が活発になってきたように思います。近年にないインターネットなどの通信手段・交通機関の発達により益々地球のグローバル化が進む中、アジア→日本→故郷と自分のルーツを見直す風潮が盛んなのでしょうか?

坂本竜馬も言いました「日本人じゃ!!」ちょっと落ちが甘いような気もしますが、兎に角→→頑張れ「国宝松本城突破衆」松本城案内



平成22年ゴールデンウイークの休日について

日頃は格別のお引き立てを賜りありがとうございます。
誠に勝手ながら平成22年5月3日(月)~5日(水)の3日間ゴールデンウイークの休業とさせて頂きます。5月6日(木)から通常営業させて頂きます。よろしくお願い致します。
伊賀忍者衣装.com


伊賀袴式忍者衣装、いよいよ販売開始!!

お待たせいたしました!伊賀袴式忍者衣装の販売をスタートします。アクション派の貴方にピッタリの、本格派の忍者衣装をお楽しみ下さい。伊賀忍者衣装.comでは、この伊賀袴はかなり再現性の高いものと考えています。在庫数は各サイズの在庫数でご確認下さい。
伊賀忍者衣装.com 2009年9月15日


今蘇る忍者の衣「伊賀袴式忍者衣装」

今年、正月にお知らせ致した「伊賀袴式忍者衣装」が、

いよいよ完成に近づいてきました。

今回はその一部「伊賀袴」 IGA Hakamaのご紹介をさせて頂きます。


この袴は南蛮人が着用していた南蛮型ズボン(カルサン)を見た武将たちが戦闘用として、日本の袴と融合して作成されたものと思われます。16世紀の頃ポルトガル等、海外の文化が日本に流入して来た時、当時の日本人は異国の衣服デザインに大変興味を示し、日本の職人達がそれらを取り入れ吸収し、日本独特の衣服文化を作って行ったものと思われます。この「伊賀袴」もその一つであると言えるでしょう。又「伊賀袴」は「カルサン袴」とも呼ばれています。足首から脹脛の部分は、脚絆になっていて上下の紐で縛るのできっちり固定されます。又、腰から膝までは大きなふくらみになっているので非常に動きやすく、身軽な動きが必要な忍者に最適な袴と言えるでしょう。当時は、動きの激しい仕事をする職人たち(大工さん等)も良く着用しました。当時は庶民にも定着し、労働着としても使用されました。

伊賀忍者がこの袴に目をつけ、良く着用したので「伊賀袴」と呼ばれるようになりました。流行の先端を早くから取り入れた伊賀忍者の情報量はさすがと言えるでしょう。又、その袴を「忍」に使いやすいように改良し使用していたと思われます。

伊賀忍者衣装.comの、この袴は袴専門の職人さんに作成していただきました。生地もこの袴に相応しい綿の生地を使用してあります。又、生地の縮みも考慮して大きめに作りました。
画像の袴の上にあるのは「帯」ですが、この帯にもある工夫がなされています。「伊賀袴式忍者衣装」の販売はもう暫く時間が掛かりますのでご了承下さい。



伊賀袴の前部分Iga Hakama



伊賀袴の後部分Iga Hakama

後ろの腰部分には腰板が付いています。武道用袴等は腰板の付いてないものもありますが、この腰板付き袴を着用することにより、庶民・農民・或いは職人などに溶け込む事が出来、「忍」としての正体を隠すことにも利用されたと思われます。

平成21年4月11日


「Short Film 影 KAGE」に衣装協力しました。

Short Film 影 KAGE伊賀忍者衣装.comは、真矢武主演の Short Film 影 KAGE に衣装協力しました。

http://kage-japan.com/


>>詳細ページへ


伊賀忍者衣装.comがオープンしました。

伊賀忍者の里・伊賀市で明治20年創業「きもの座かたおか」が伊賀忍者衣装オンラインショップを始めました。オーソドックスなおこそ頭巾忍者衣装から珍しいイカ頭巾忍者衣装、「くの一忍者衣装」、また近々、本格派忍者装束の販売も予定しています。
伊賀忍者の里、伊賀市上野丸の内(上野公園内)にある伊賀流忍者博物館にも是非お越し下さい。

NINJA

▼伊賀流忍者博物館サイトURL
http://www.iganinja.jp/



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